現状に満足することなく新たな分野へ挑戦し続ける企業でありたい

当社は1975 年に設立しました。以来、小原サバ(藻硅)、窯業原料をはじめ、洗砂、造園用土など取り扱っております。
日々、製品の確認や成分の分析などの研究に励み、個々のお客様に合わせた製品を生産出来るよう努力しております。
今後も、『安全、確実、信頼』を得られる企業を目指します。
また、現状に満足することなく新たな分野へ挑戦し続ける企業でありたいと思います。

鉱山とは?

資源として有用な鉱物を採掘し、選鉱、製錬といった行程を経て、主に工業用の原料として供給する事業所の事を指します。
日本列島は少量ながら多種の鉱産資源が採掘可能で、少量でも高価値の金や銀の産出量は、世界でも上位の時期がありました。
明治時代に入ると、富国強兵政策の下に鉱山開発が進められ、北海道や九州北部の炭田や足尾銅山、釡石鉱山が開発されました。高度経済成長期の1960 年代までは、各地の鉱山で活発な採掘が続けられていましたが、価格が安く品質の良い外国産の資源が輸入されるようになり、各地で相次いで閉山が行なわれました。21 世紀に入っては技術継承のため、釧路炭田で採掘が行なわれているのみで、その他の鉱山については、多くが閉山に至っています。

丸普窯業原料の鉱山について

丸普窯業原料の鉱山について

窯業原料(珪砂、粘土、原石)の採掘販売をしております。珪砂はガラスの原料やタイルなど様々な製品に変わります。名古屋ドーム約5倍の採掘場を管理運営しております。原石、上層珪砂、粘土、下層珪砂を層ごとに分けて、出荷販売できるように採掘しております。

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鉱山で採掘される原料

採掘している石:風化花崗岩(通称「サバ」)
サバは、愛知県から岐阜県にかけて豊富に産出する風化花崗岩で長石、珪石を多く含み、他に黒雲母等を含みます。風化されており粉砕しやすいので、貴重な長石及び珪石原料となっています。

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採掘から出荷までの流れ

原料の採掘を行うにあたり、どのような流れなのか。
そして出荷までの段取りなどご確認頂けます。

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丸普窯業原料からのお知らせ

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